2019年 07月 28日 ( 1 )
そう言えば猫ネコがなかったぞ
新宿でやってる「りぼん展」に行ってきたのです。
今でこそ少女マンガはほとんど読まないけど、小5~中1くらいは一応りぼんっ娘だったんでね。
あんまり興味無かった(世代が違うと思ってた)んだけど、水曜の飲みでほぼ同じ年齢の先生が
「すっごく良かった!!」と言ってたので、そうか……面白そうだな……と。
結論から言うと、最高でした。
もう……「懐かしさの洪水」みたくなってた……一応マンガを描いてる身なのだから、生原稿の
綺麗さとかに一番反応すべきだけど(実際おののいたけど)、それよりもう「懐かしい」が凄くて。
特に付録が!! もう!! マンガと違ってほとんど残らないぶん記憶から消え去っていたのに
実物が目の前に現れるという奇跡!! あまりの感動でちょっとクラクラしちゃった。
でですね。個人的に今回もう一つデカい「懐かし要因」がありまして。
15年会ってなかった友人と行ったのです。
小学校時代の親友で、あっちが卒業と同時に引っ越してからはほとんど会う機会が無く
最後に会ったのが15年前で、しかもこの15年は電話やメールもほぼゼロ、完全に年賀状の
やり取りのみという「片方が連絡を絶ったら永遠に繋がりが無くなる」関係。勿論会いたいとは
思うけど、なんせ機会が無く。
とか思ってたけど「……これこそ機会なんじゃない!?」と思って、ダメ元(なんせ急過ぎ)で
前日の夕方「こーいうのあるんだけど行かない!?」と一応知ってたアドレスにメールしてみたら
「行く」とな!! マジか友よ!!
というワケで二人で再会⇒りぼん展の運びとなったのです。いやー全部が懐かしかった。
当時一緒に読んでた友達と行ったらそりゃ楽しいわ。思い出話に花が咲きまくり。
やっぱり「機会が無い」とか言ってないで、ムリにでも機会を作るべきなのだな。と痛感したり。
会いたいけど会えてない、行きたいけど行けてないというのが多いので、もっと行動的になろう。
とにかく最高でした。りぼん展は今日で東京開催期間が終わってしまったけど、京都ほか各地で
今後もあるようなので、興味ある方は是非チェックを。私もまた行きたいぐらいだわ。

今日たまたま見た笑点(よくたまたま見るな!!)にて、「こんな弟子はイヤだ」というお題の答えが
なんかもう奮っていた。全部面白かった。
「お茶にタピオカを入れちゃう」ぐらいまではまぁフツーかな、と思ってたのだけど
「前の師匠が何人も変死している」とか。「着物をたたまず師匠をたたんじまう」とか。流石だぜ……。
極めつけはピンクの人「私より面白い」でした。安心して笑えるってイイよね。
by kuro-miya | 2019-07-28 19:14